補聴器電池格安購入術 聴覚障害の子供を持つ親が同じ境遇にある方々に補聴器電池・人工内耳電池を格安価格で購入する情報を提供

補聴器電池について

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補聴器電池とは補聴器用空気亜鉛電池のことでプラス極に空気中の酸素を利用する小さく・軽く・長持ちする電池です。

放電時の電圧変動が少ない、温度変化に強く寒いところや暑いところでも使用できるという特徴があります。

プラス極に空気中の酸素を使うため、電池内のマイナス極に亜鉛を多く詰め込むことができ大容量の電気が得られます。

プラス極には空気中の酸素を取り入れる穴があります。

補聴器電池の取り扱い

シールをはがしたらしばらく待つ

  1. 空気中の酸素を取り入れるため、このシールをはがします。
  2. シールをはがしたら30秒~1分程度待ってから使用してください(冬場は1~2分程度)。 シールをはがしてすぐに使用すると、補聴器の動作が不安定になります。
  3. 一度シールをはがすと、消耗が始まります。シールをもとに戻しても消耗は止まりません。

電池の寿命に気をつける

  1. 乾燥に弱いため乾燥ケースに入れると電池寿命が5%~17%程度短くなります。補聴器を乾燥ケースに入れる際、電池は取り出しましょう。
  2. 空気中の二酸化炭素濃度が高くなると電池の寿命が短くなります。石油・ガスファンヒーターやストーブをお使いの場合、換気をが不十分だと電池寿命が23%~36%程度短くなります。換気には気をつけましょう。
  3. 電池の保管は常温・常湿が最適です。直射日光・高温多湿の場所を避けて保管しましょう。
  4. 外気の温度が低いと発電能力が下がる場合があり、寿命も短くなる場合があります。






使用済みの空気電池について

ほとんどのメーカーの補聴器電池には微量の水銀が含まれており、(社)電池工業会では水銀が含まれている電池の自主回収を行っていますので、普通に廃棄することはできません。
通常、補聴器電池の回収は聾学校などでも行っていますが、『メガネの三城』では30個の使用済み電池で1パック(6個)と交換してくれるそうです。



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